活動レポート

2017年度「世界の人びとのためのJICA基金」活用事業報告

記事更新日:
2018/02/02

事業名: ネパール・サクー村の訓練センターの拡充と人材育成

実施活動期間: 2017年5月1日~2018年1月31日

実施担当: TIFA・ネパール自立会(現地NGOとの連携)

活動目標: 地震による被害を受けた訓練所をより効果的に働く場へと発展させる。作業者の技能を高め、人材育成をすすめる。

活動の様子(写真による):以下、作業所移動からサクー村の販売活動までを紹介します。

IMG_2033

 

 

 

 

 

 

 

新しく借りた作業場

IMG_2034

 

 

 

 

 

 

 

サクー村の女性に向け公開ミシン・ダカ無料講座のポスター(作業場の壁)

Photo_201708121403461

 

 

 

 

 

ダカ織の講習

Photo_201708121404471

 

 

 

 

 

ミシン教室で学ぶ

Photo_201801222055311

 

 

 

 

 

講習後互いに学び合う

IMG_2102

 

 

 

 

 

公開授業を終え、修了式に集まっ生徒たち

IMG_2122

 

 

 

 

 

修了証を手にした生徒たち

IMG_2126

 

 

 

 

 

作業所に並ぶダカ織ショール

Photo_201711220800091

 

 

 

 

 

 

サクー村作業所に並ぶ展示・作品

Photo_201801222053191

 

 

 

 

 

注文を受けたダカ織

Photo_201801222045551

 

 

 

 

 

サクー村の1月祭りで露店を出す。

Photo_201801162254041

 

 

 

 

 

露店でポスターを貼り作品の販売をする。

2017年度はJICA基金により、地震後のサクー村作業所を活性化し、より多くのサクー村の女性を訓練所の講習に導くことができた。この流れを継続し、サクー村の復興に向け、活動がひろがることを目的にしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TIFAワールドクッカリー「ウズベキスタンの家庭料理とお話」報告

活動:
ワールドクッカリー
記事更新日:
2017/10/24

9月23日(土)くらしかん生活情報ひろば事業として開催しました。

参加者25名(内、子ども2人、講師1人、スタッフ5名、ゲスト1名)

 講師は、シルクロードの中間に位置し、キャラバン隊のオアシスとして栄えたウズベキスタンからの留学生、マムラカット・トゥルスノヴァさんにお願いしました。

メニューは、国民食のプロフ(ピラフ)、水餃子スープ、ジャガイモの揚げパン、サラダ、そしてChak chakという揚げ菓子でした。

    

  びっくりするほどたくさんのニンジンとニンニクが入ったピラフは、ほんのり甘く優しいお味でした。また、生地を薄くのばして、小さな餃子を作ったり、揚げパンやお菓子を作る細かい作業は少し大変でしたが、頑張った甲斐あり、皆で美味しく頂きました。