パタン・ブンガマティ プログラム

ネパール パタン(ブンガマティ・ファルシドール村)支援プログラム 

カトマンズ郊外のパタン地区ブンガマティ村・ファルシドール村にて、2015年の大地震の緊急支援からスタートした支援活動です。緊急支援から復興支援を経て、2019年春からは、現地NGO「チョウタリ」として独立した活動をスタートしました。(リーダー 海野バティ)

 

【新着情報】 

待ちに待った手編みのニットがネパールより届きました!(2020.10)

コロナの影響が大きかった現地へ食物支援をしました (2020.8)

現地NGO「チョータリ」誕生!(2019.5)

 

ブンガマティ教育支援プログラム

里親さんによる教育支援のおかげで、多くの子供たちは元気に学校へ行っています。多くの子どもたちの家は倒壊し、4年たった今でも手作りの仮設住宅で暮らしています。支援がなければ学校を辞めなければならない子供もいました。今回、一番気になった子供は母親を目の前で亡くした女の子です。未だショックから立ち直っていない様子でした。親戚の人がこの家族の面倒を見ており、教育支援が必要だと言っていました。

これからも皆様のご支援・ご協力をお願いします。

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小学校での給食支援

出稼ぎ労働者や家事手伝いなどの貧しい家庭の子どもが多く通う小学校にて、給食を提供しています。給食は「チョウタリ」のメンバーが手作りした温かい料理を届けています。現在は週に1,2回ですが、皆さまからのご協力を得て、これから回数を増やしていく予定です。

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サナチェタナ小学校支援プログラム

手編みニット制作

2015年ネパール大地震から支援をしていたパタンのファルシドール地区において、ニット製作のトレーニング及びニット製作が軌道に乗りつつあります。被災した人々がニット製品を作り、手間賃が復興に向けた手助けになっています。また、日本での利益は直接地域の人々の声を聴き、地域に役立つ簡易水道の修復などに使われています。

2017年度からは、大阪コミュニティ財団より助成を受けて、活動を実施しています。

ニット製作を作っている人からは内職による仕事は場所も機械もいらないため、被災し家を失った私たちには、どこでも、いつでも出来るとても良い仕事だと言って感謝されました。多くの人々から自立復興を目指す強い意志が感じられました。

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 パタンのビーズアクセサリー

2015年4月の大地震で大きな被害を受けた古都パタン。現地の女性たちが手作りしたビーズアクセサリーを日本で販売することにより復興を応援しています。

ビーズを一粒一粒心をこめて編み込んだ カラフルなブレスレットやネックレスをぜひご覧ください。

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私たちが作っています。みなさん応援ありがとうございます!

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