TIFAワールドクッカリー 「アゼルバイジャンの家庭料理とお話」報告

活動:
ワールドクッカリー
記事更新日:
2018/10/31

9月29日(土)くらしかん生活情報ひろばにて、サパナでもお馴染みのアクサナさんを講師にお招きして、「アゼルバイジャンの家庭料理とお話」を開催しました。

台風が接近していたため開催できるかどうか心配しましたが、無事に終えることができました。

メニューは、甘栗とドライフルーツ入りのピラフ、レンズ豆のスープ、ビーツのサラダ、茄子のドルマ(茄子の挽肉詰め)、そしてデザートは小麦粉を炒ってバターとシロップで練って作ったハルワでした。

お料理の味付けはとてもシンプルで、塩とコショー、オリーブオイルだけで、スープにはブイヨンなどは加えず、また、サラダも塩、コショー、ピクルスの酸味でとても美味しく、どれも優しいお味に仕上がり、ちょっと驚きでした。

皆で一緒に、アゼルバイジャンの家庭の味を味わい、またお国のお話もいろいろとお聞きし、楽しい時間を過ごしました。