- 活動:
- TIFAセミナー
- 記事更新日:
- 2018/02/08
TIFAセミナー
ビルマ(ミャンマー)の難民女性や子どもの現状
~軍事政権と民主化の狭間で見えるもの~
日時:2018年2月25日(日) 午後2時~4時
会場:すてっぷ (とよなか男女共同参画推進センター) 視聴覚室
講師:中尾恵子さん(日本ビルマ救援センター代表)
参加費:300円(学生無料)
2015年の選挙を経て、ビルマ(ミャンマー)は軍事政権から民主化への道を歩み出しました。また、東南アジア最後のフロンティアとして、日本をはじめ世界中から経済進出が始まり、人々の暮らしは大きく変化しています。
しかし、昨今、ニュースで大きく取り上げられている「ロヒンギャ難民」や国境地域の少数民族に対する強制労働、強制移住や女性への性暴力は今も続いています。
講師の中尾恵子さんは長く日本ビルマ救援センターの代表として、ビルマに真の民主化が実現することを願い、人々の平和と未来のためにと、支援活動を続けておられます。
その活動を通じて見て来られたビルマ(ミャンマー)の現在を知るとともに、私たちに何ができるかをともに考えましょう。ご参加をお待ちしています。
☆保育あり。くわしくはチラシをご覧ください。




