お知らせ

TIFA設立30周年へのメッセージ

記事更新日:
2016/01/01

国際交流の会とよなか(TIFA)は、1985年11月に設立され、2015年11月に30周年を迎えました。

30周年にあたり、お世話になってきた方々や、地域でご一緒に活動してきた方々より、温かいメッセージをいただきました。下記にご紹介させていただきます。

皆様ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

 

国際交流の会とよなか(TIFA)設立30周年へのメッセージ

 

豊中市長 浅利敬一郎様より

市長メッセージ

 

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豊中市副市長 田中悦郎様より

想い起せば、婦人会館に集まった有志の方々が立ち上げたのでしたね。その後、大池小学校での集いや交流の数々…当時、まだ協会もセンターもありませんでしたね。あれから30 年ですか。

活動を続けることは難しい。例えば、阪神淡路大震災や東日本大震災。震災が起こった時にはたくさんの人たちが寄付や支援に駆けつけましたが、今も続けている人はどれくらいいるでしょうか。そこで苦渋の思いを抱えながら生き続けている方々が今もいるのに、社会は関心をなくしてしまい見えにくくなってしまう。私たちは、いくら見えにくくなっても、見続けることが大切ですね。そして、今できることをやっていく、TIFAさんのように。

慰めや励まし、信頼や友情、そして愛、これらは見えないけれども人生に必要不可欠なもの。そして活動の源泉。そう、人はいつだってつながっている、TIFAさんのように。・・・・

 

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 豊中市人権文化政策監  山本弥生様

設立30 周年を迎えられましたこと、たいへん慶ばしく心よりお祝い申しあげます。

誰もが住みよい多文化共生社会をめざして、地域に根ざした国際交流や在住外国人支援活動等を精力的に展開していただいており、本市と協働で多文化共生のまちづくりを進めていく大切なパートナー として、格別のご理解とご協力を賜り心から厚くお礼申しあげます。 今後とも、これまでの30 年に渡る活動の経験を活かし、一層のご発展とご躍進を祈念いたしますとともに、本市との緊密な連携を引き続きお願い申しあげます。

 

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とよなか国際交流協会事務局長  金相文様

「国際交流の会とよなか(TIFA」設立30周年、誠におめでとうございます。ここ豊中の地で、1985 年という全国的にも早々と「足元からの国際交流活動」を始められ、30年間の永きに渡り地道な活動を続けてこられたことに、心よりの敬意と感動を覚えていま す。

私たちは、TIFA をはじめとする地域における市民活動が活発であったが故に、「とよなか国際交流センター&協会」が豊中市によって産み出され、スムースにスタートできたことだと歴史をふり返っています。今後とも、良き先輩・良き仲間として、胸合わせ・力合わせをよろしくお願いいたします。

最後に、地域の国際交流団体をはじめ様々な分野の市民活動団体とともに、豊中の国際交流活動と多文化共生のまちづくりをより一層推進できるよう、手を携えて歩いていければと願っています。共にがんばりましょう。

 

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とよなか男女共同参画推進財団すてっぷ事務局長  西村寿子様

国際交流の会とよなか(TIFA)結成 30 年を心よりお喜び申し上げ ます。

日頃は、とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ登録団体と してもすてっぷの諸事業に対してご協力をいただき有難うござい ます。みなさまがたは、性や年齢、国籍や文化の垣根を越えて多 様な人々が自分らしく暮らせるまちづくりに向けて、国内外で本当 に多彩な活動を活発に展開されています。日々、みなさまがたの 学習講座や交流活動、日本語教育事業、ネパール女性の支援、サパナの経営などの活動(まだまだたくさんあると思いますが)に、接することを通してわたしたちも大きなエネルギーをいただき、力づけられております。今後のますますのご発展を祈念してお ります。

 

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TIFA 理事  日本福祉大学教授  雨森孝悦様

TIFA のみなさん、とりわけ葛西さん、創立30周年おめでとうございます。

継続は力なり、という諺があります。これには、 少しずつでも実績を上げていけばやがて大きな存在になるという意味と、継続できたこと自体が力のある証拠だ、というような意味があるようです。まさにTIFAに当てはまることです。これからも有意義な活動をぜひ続けられるよ 願っています。

 

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 TIFA 理事   鵜川まき様

設立30周年おめでとうございます。

TIFAは、始まりから現在まで、国際交流・協力やまちづくりの市民活動に関わる団体や人々にとって、また、在住する外国の人々や、活動を展開しているネパールやベトナムなどの諸国の人々にとっても、なくてはならない存在であり続けてきました。その間、順風満帆だったわけではなく、むしろ苦しい、辛いことも多かったと思います。それでも常に直面する困難を乗り越えて、市民ならではの自立・自律・自由な活動を続けてこられたのは、メンバーのみなさんが惜しみない献身、諦めない粘り強さ、共感を集める魅力、前を向いて進む勇気を持っておられたからでしょう。

ネパール・プロジェクトは、その地域の文化・特徴を活かした子どもたちの教育、女性の職業訓練、そして人材育成に力を注ぐ 20年を超える活動となりました。今、彼の地の人々の自立への道が現実になりつつあることは本当に素晴らしいことだと思います。 私は、課題を解決するために常に地域に人に寄り添い、愛を持って粘り強く活動を継続するTIFAを私たちの宝物だと思っています。

 

******Thank you very much!**********

TIFAニュースレター( 30周年特別号)

記事更新日:
2015/11/29

1985年11月に設立された「国際交流の会とよなか(TIFA)」は、今年2015年11月に30周年を迎えました。多くの皆さまのお力添えにより、無事に活動を続けることができました。心より感謝いたします。

このたび、30周年を記念してニュースレター特別号を発行しました。この間お世話になった国内外の方々からのメッセージも掲載しています。ぜひご一読ください。

(下記をクリックするとPDFファイルが開きます)

TIFA30周年 ニュースレター2015.11

TIFA国際協力活動ニュース(2015年11月号)

記事更新日:
2015/11/29

現在TIFAでは、ネパールおよびウズベキスタンにて国際協力活動を行っています。

各活動地の現状および活動状況をお知らせします。

(下記をクリックするとPDFファイルが開きます)

国際協力ニュースレター 2015.11

 

ネパール大地震 緊急支援< 状況報告・写真>

記事更新日:
2015/06/08

ネパール大地震緊急支援へのご協力ありがとうございます。

2015年7月末をもって 緊急支援から復興支援へと切り替え、今までと同じく現地の人たちに寄り添った支援活動を続けてまいります。引き続きご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

     *****いままでの経過・報告*****

2015年4月25日に発生した大地震により、ネパールの広い範囲で大きな被害が出ました。

TIFAは22年間、ネパールの農村にて女性や子どもたちのために活動をしてきました。そのネットワークを生かして、地震被災者への支援を行っております。一人でも多くの被災者が支援を受けられるようご協力をお願いいたします。

サパナでランチを食べていただいたり募金をしていただくことが大きな力となりますが、遠方からご協力いただける場合は、下記に送金いただくこともできます。
ご送金の際に「ネパール地震支援」とお書きいただくと助かります。(または、お電話・メール・メッセージでその旨お伝えください)

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送金先:郵便振替
口座番号 00950-5-140680
(加入者名:TIFAネパールプロジェクト)
※ゆうちょ銀行以外から送金される場合は事務局にお問合せください。

TIFA事務局 TEL/FAX:06-6840-1014     Eメール:tifa99@nifty.ne.jp

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【状況のご報告】2015.7.1 現在

TIFAニュースレター33号にて緊急支援の状況を報告しています。ぜひお読みください!

 

【状況のご報告】2015.6.8現在

TIFAの各支援地の状況および活動報告はこちらからご覧ください。

→ ネパール状況報告 6.8

 

TIFA会員バティさんからの報告 (2015.6.8)

パタン・ブンガマティにて、雨期に備えて仮設住居用のトタン板を支援しました。

現地にて購入し、さっそく被災した人たちに配布されました。

図1 図2 図3 図4 図5

 

自立会ネパールからの報告(2015.5.20)

サクー村では多くの古い建物が倒壊し、余震を恐れて人々はテントで生活しています。ミシンなどの機材を外部に移動し、トレーニングセンターは家を失ったワーカーたちの居場所となっています。

IMG_20150509_140206 (3) (1) IMG_4291 IMG_4103IMG_4294 IMG_4296  自立会ビヌの家 (1)

 

NGO・HANDSからの報告(2015.5.20)

TIFAが22年間ともに活動してきたドダウリ村のNGO・HANDSの呼びかけにより、甚大な被害を受けたSindhupalchowk(シンドゥパルチョーク)地区に医療支援チームを派遣しました。

??????????????????????????????? HANDSからのレポートはこちら(英語)

 

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メリナさんから、現地(カトマンズ、パタン周辺)の写真が送られてきています。

(クリックすると大きくなります)

5月13日の大きな余震により、さらに被害が拡大しました。

2015.5 (1) 2015.5 (2) 2015.5 (4) 2015.5 (5)

 

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問合せ:TIFA事務局 TEL 06-6840-1014(平日9:30-17:00)

メール tifa99@nifty.ne.jp

 

★TIFAのネパールでの20年あまりの活動についてはこちらをご覧ください。

→TIFAネパールプロジェクト

定款を改訂しました

記事更新日:
2015/04/21

このたび定款の内容を一部変更し、2015年3月27日付にて豊中市から認証を受けました。

 

定款は「団体概要」のページよりご覧いただけます。

 

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TIFAカフェ サパナ

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ボランティアの1日

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国際協力プロジェクト

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フェアトレードのお誘い

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ネパール大地震緊急支援

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